糖尿病はストレスで悪化しやすい!?

糖尿病の患者さんはストレスに注意する必要がありますね。
何故なら、ストレスはアドレナリンなどの血糖値を上げるホルモンの分泌を促して、症状が悪化しやすいからです。

 

 

何より、一番の問題はインスリンが正常に働かなくなってしまうことです。
ですが、現在の糖尿病の治療は患者さんにストレスばかりを与えてしまっています。

 

 

例えば、食事一つとっても1日に1600キロカロリーで我慢を強いられたり、お酒が好きな人には禁酒するように言わるわけですから、好きな人にとっては大きなストレスになってしまいます。
もちろん、翌朝まで酔いが残るほど飲むのは誰しも良くありません。

 

 

ですが、晩酌程度に飲んでいる分には、糖尿病だからといって完全にやめる必要はないと思うのです。
そもそも糖尿病の患者さんが禁酒をしなさいと言われるのは、全体の総カロリーから食べ物や飲み物を制限しようとするためです。

 

 

これは断糖食の見地からすれば、具の骨量でしょう。
お酒もはタンパク質も砂糖も全く同じカロリーとしか見ていないからです。

 

 

更にお酒を飲むとつまみが欲しくなり、つい食べ過ぎてしまうからという理由もあるかもしれません。
ですが、スイーツなどの甘い物を食べながらお酒を楽しむ人はいませんよね。

 

 

殆どは、肉や魚介類が主になるはずです。
これらは血糖値を上げないものばかりですから、むしろ食欲を増進させる意味でも好きな人には無理に我慢させる必要はないと思うのです。

 

 

ですが、飲んだ後にラーメンやご飯などの炭水化物を食べてはいけません。
また、お酒にも色々あり、糖が含まれいるアルコールも少なくありません。
その為、断糖食の注意点などのマナーを守って糖質制限しているからこそ、ストレスなくお酒も食事も楽しめるのです。

 

 

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