肉食は肥らない!

肉食は太る、コレステロールが上がると思っていませんか?
コレステロールは、血中脂質が高くなり太るし、脳卒中や心臓病などを招きやすいと思い肉は体に悪く、野菜食が健康に良いと思っている方が多いですね。

 

 

ですが、知って欲しいのは、コレステロールは身体の細胞膜や様々なホルモンなどを体内で作る原料になっており、肝臓はコレステロールを常に合成し血液中に送っている大切な成分でもあると言うことです。

 

 

良く、コレステロールが血中に多いと心臓病や動脈硬化になると言う人もいますが、むしろ、そういった状態を促進してしまうのは、糖の取り過ぎによって身体に様々な問題が起きるからです。

 

 

実際に、コレステロールが正常値より高めの人が長い生きしているという調査結果もあります。
また、血液中のコレステロールは殆ど肝臓で作られており、食べたものからは全体の5分の1もありません。

 

 

ですので、食べたものによって決まらないと言うことです。
逆に、食べものからコレステロールが増えれば、肝臓の負担も減りますし、脂肪は糖のように簡単に腸管から吸収されません。
ですが、糖があると体内の脂肪吸収がよくなりますので注意が必要です。

 

 

つまり、断糖食で肉を多くとっている食事だからと言って、コレステロールが増えると言うことはなく、肉の栄養は体脂肪になりません。また、断糖食では肉の脂肪はカットするので、尚更心配はありません。

 

 

肉を食べると太る、コレステロールが上がるのではなく、肥るのは肉ではなく、ご飯やパン、麺類などの炭水化物を多く含む穀物やお菓子、果物などです。
体脂肪は、肝臓が余った糖を原料にして作ったもので、糖が余らなければ体脂肪も増えません。

 

 

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