崇高クリニックの入院患者の治療とは?

崇高クリニックの入院患者の実際の治療は、実際にどのように行われているのかご存じですか?
断糖食による荒木メゾットは、通常、2週間ほど入院して行われるようです。

 

 

毎朝1時間、体の仕組みについての講義があり、初めの1週間は、糖をカットしたプロティン飲料などの栄養ドリンク剤のみを摂取します。
残りの1週間は、肉類中心の食事をし、それ以外の時間はウォーキングをします。

 

 

ただ、これまで糖を日常的に摂っていた方は、最初はご飯も麺類も食べられないということが簡単ではありません。
ですが、1か月程度経過して断糖食に慣れてしまえば、継続することが出来るようになれているようです。

 

 

また、たいてい入院する患者さんは、口コミで「あそこに行けばインスリンがやめられる」と聞いてやってこられる方が多いようです。
最初は、半信半疑というよりも、ほとんど信じていません。

 

 

ですが、インスリンも薬もやめて、糖も一切摂らないようにして、肉や魚などを食べたいだけ摂っていると、血糖値はもちろん、体重が落ち、体脂肪、肝臓の数値も改善し血圧も下がっていきます。
それを自分で計測し、記録することで意識が変わってくることから、入院する患者さんには断糖食を実践しながら、それらの数値を毎日、自分で計測し記録するようにしてもらっているとのこと。

 

 

これまでの主食であるご飯を抜くのは、最初は確かに辛いかもしれません。
ですが、それによって血糖値が下がってくることが分かれば、苦も無く出来るようになってくる筈です。

 

 

10年、20年と治療を続けてきても治らなかった糖尿病が、インスリンや薬をやめて、食事から糖を抜いて少し運動するだけで、2週間で改善しているようです。
入院してそのことを体験し、自分の病気について本当の意味で理解することが出来た患者さんは、退院した後の生活でも断糖食を続けることが出来ています。

 

 

いずれにしても、理屈だけでは、何の役にも立ちません。
頭だけで理解しても改善しないからです。
ただ、入院しなければ糖尿病は治らないかといえば、そんなことはありません。

 

 

なぜ今の自分の血糖値が高いのかを理解し、食事から糖を摂らないようにすることが必要という基本的な考え方が分かったら、後は具体的なノウハウを手に入れて、それを自分の日頃の生活で行うだけです。

 

 

それが、出来れば空腹やお酒などを我慢しなくても、血糖値が下がってきます。
半信半疑という方も多いかもしれませんが、まずは2週間だけでも実践し、血糖値を自分で測ってみることをおすすめします。

 

 

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