加工食品を購入する際の注意点

糖尿病の方で糖質を制限する断糖食をする為には、どんな食べ物にどのくらいの糖質が含まれているのか知っておきたいですね。
特に、加工食品を購入する際は、見えない糖質には注意する必要があります。

 

 

スーパーやコンビニに行けば、肉や魚などの加工食品がたくさん並んでおり、料理の手間がからないので、利用する方も多いと思います。
この種の加工食品は甘くないですし、肉や魚が原料なのでいいと思う人もいるかもしれませんが、糖尿病の人は血糖値があがるので食べてはダメです。

 

 

ハム、ソーセージ、ウインナー、さらみ、焼き豚などはもちろんのこと、各種惣菜を含めた加工食品は糖質が間違いなく含まれていると考えたほうがいいでしょう。
試しにパッケージの裏のラベルを良く見てください。

 

 

例えば、ウインナーソーセージなら、豚肉、脱脂粉乳、食塩、香辛料(小麦を含む)、砂糖(水あめ)、醤油、酵母エキス、調味料(アミノ酸)などと記載されています。

 

 

ソーセージは本来、豚肉と塩だけで作りますが、それだけだと塩によって水分が抜け出し、出来あがった時にかさが小さくなってしまいます。
そこで砂糖と小麦粉を加えてかさを増やして、同時に味が薄くならないように酵母エキスや調味料などを加えるのです。

 

 

なかには、発がん性を疑われる、亜硝酸ナトリウムで着色されたものもあります。
魚肉ソーセージにいたっては、でんぷんが入っているものも少なくありません。

 

 

それ以外にも、最近は様々な糖質が使われており、キシリトール、ソルビトール、デキストリン、トレバロースなど、一般の人たちが分からない名称で表示されているので、糖質が入っていることがを分からず食べてしまうことも多いものです。

 

 

したがって、加工食品を購入する際の注意点は、とにかく裏のラベルを良く読んで、糖質の入っていないものを選ぶのはもちろん、知らないものが入っている場合は、買わないことです。

 

 

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