断糖食の経済的プラス面とマイナス面

断糖食には経済的なプラス面とマイナス面がありますね。
そもそも断糖食で糖質制限する一番のプラス面は、食後に血糖値が急上昇(グルコース・スパイク)が起こらないことでしょう。

 

 

健康な人がGI値の低い玄米を食べても多少のスパイクはあり、ましてや糖尿病の人なら玄米でさえ血糖値がかなり大きく急上昇します。(※GI値とは、糖質が吸収されて血糖に変わる速度を指数にしたもの。)
そうなれば、インスリンを更に分泌しなければならなくなり膵臓を酷使することになります。

 

 

ですが、スパイクが起きなければ体内の代謝も安定し、膵臓はもちろん、血管や心臓、脳などの他の臓器にもそのような無理がかからなくなり、糖尿病や高血圧、うつなど、様々な病気になりにくくなるわけです。

 

 

このように糖質制限は大きなプラス面がありますが、経済的なマイナス面はやはり食費がかかることでしょう。
主食のご飯などの糖質の摂取を少なくし、肉や魚などの糖質を含まないおかずを中心にした食事になるので、食費が少し割高になってしまうのです。

 

 

しかし、糖質制限することは経済的なプラス面もあります。
それは、医療費を軽減することが出来ることです。
医療経済研究機構の調査によると、糖尿病の患者さん1人当たりの平均医療費用は年間24.7万円となっています。(健康保険適用なら3割が自己負担)

 

 

もちろん、これは人それぞれの状態によって違ってきますが、糖尿病の人が断糖食で糖質制限をしっかり行えば、基本的には内服薬やインスリンも不要になってくるので、その分の医療費が節約出来るのです。

 

 

また、糖尿病予備軍の人が行えば、発病を防ぎ将来かかったはずの医療費もいらなくなるわけです。
このようにトータルで考えれば、経済的な面でもプラスになると思われます。

 

 

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