糖質制限をすれば傷の治りが早くなる

糖質制限をすれば免疫力も上がり、傷の治りが早くなることをご存じですか?
そもそも血糖値が高い状態では、体の免疫力が弱まってしまうことが分かっているんですね。

 

 

この為、糖尿病で血糖値をコントロールが出来ていない状態では、例え簡単な手術でもリスクがとても大きくなり、危険を伴います。
また、患者さんのヘモグロビンA1cが7以上になると手術は敬遠されることが多くなります。

 

 

と言うのも、傷口もなかなか治らず、化膿して感染症を併発する危険性が高いからです。
ですので、糖尿病の人で何か別の病気で手術などをする場合は、血糖のコントロールをすることが求められるわけです。

 

 

ですが、血糖値を上げるのは、食事で口から摂取した糖質が吸収されたものだけということが既に分かっています。
したがって糖質を摂らなければ上がりようがありません。当たり前の話ですよね。

 

 

糖尿病というのは、血液中に必要以上の糖が余り高い血糖値が下げられない病気であって、知らない間にかってに上がってしまう病気ではないのです。

 

 

何より、糖質を制限すれば、お腹がへこんで体重も軽くなることで動きやすくなり、心身ともに若返った感じがする筈です。
特に中高年になると糖尿病と合わせて膝痛を訴える人も増えますが、そうした人は肥満が多く、血糖をコントロールしないと変形性膝関節症の手術などの治療も出来ないので、そのような方にも最適でしょう。

 

 

なお、この荒木式糖尿病克服プログラムの食事法(断糖食)は自宅でも実践できますから、せひチャレンジして自分の体がどのように変わるかを実感してみると良いでしょう。

 

血糖値を確実にコントロールする糖質を摂らない一番理に叶った治療法!

 

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