血液中の糖は何グラム必要?

血液中の糖(血糖)はは何グラム必要なのかかご存じですか?
それを知るには、まず血糖値の正常範囲(60〜100mg/dl)は、どのくらいの糖の量なのか知る必要がありますね。

 

 

例えば、1デシリットル(0.1リットル)中に100ミリグラム(0.1グラム)含まれているとすれば、1リットルに換算すると1グラムになります、
人間の血液量はおよそ4リットルですので、そうなると血液中に控えとして貯めておく糖はわずか4グラムけあれば良いわけです。

 

 

そして、私たちが毎日の食事から摂っている糖は、ご飯お茶碗1杯(100g)におよそ32gの糖が含まれており、うどん20g、スパゲッティ28gになり、その他のおかずなどを加えると、1回の食事でかなりの量になりますね。

 

 

そこから、血液中の控えとして必要な4グラムを除いた残りを全てエネルギーとして使いきってしまえば体に何の問題はないのですが、現代は便利になり何をするのにも身体を使わなくなり、それだけの糖を消費することが出来ません。

 

 

かくして、血液中に余った糖が溢れかえる状態になってしまうのです。
ですが、このようになってしまと、余分な糖が赤血球などに付着して血管に損傷を与えて、放っておくと糖尿病の重大な合併症を引き起こしてしまいまねません。

 

 

これが糖尿病の人が症状が今は出ていなくても、血糖値をコントロールしないといけない理由でしょう
また、エネルギーとして消費されない炭水化物などの糖質は、体脂肪として蓄積されてしまい、これが健康を損なう様々な病気を招いてしまうのです。

 

 

血糖値を確実にコントロールする糖質を摂らない一番理に叶った治療法!

 

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