日本人の糖尿病発症年齢の平均とは?

日本人の糖尿病発症年齢の平均をご存じですか?
それは60歳です。実際にこの年代が最も多いのです。

 

 

では、何故日本人は60歳になると糖尿病を発症しやすくなるのでしょうか。
その大きな原因としては日本人の主食にあります。
ご飯やパン、麺類などの炭水化物は糖に分解され、食べるほど血糖値が跳ね上がるのです。

 

 

これは科学的にも既に証明されていることなんですね。
そして、糖尿病には1型と2型がありますが、そのうちの9割以上が2型であり、その原因としては炭水化物などの糖質で、それによって大量に膵臓からインスリン分泌され、それを使い過ぎることによるものだと言われています。

 

 

そもそもインスリンは、一生に使える量が決まっており、それを使いす尽くしてしまうと発症しやすくなることが様々な研究結果などからも明らかになっています。

 

 

そして、日本人は加齢が進んでいくにつれて、炭水化物の摂取量が増えていることから、男女共に40代から増加傾向にあり、そのピークが60歳代なのです。

 

 

これはあなたも身に覚えがあるのではないでしょうか。若い頃は肉などのこってりしたものを好んで食べていたが、40歳を過ぎた頃から、急に脂っぽい食事が苦手になるという人も多いものですよね。
このような方は、おのずとご飯や蕎麦などさっぱりとした炭水化物中心の食事から、エネルギーを摂ろうとしまいがちになるものです。

 

 

まさしく、糖尿病発症年齢の傾向と同じ現象が起きているのです。

 

 

したがって、糖尿病になるかは炭水化物の摂取量で決まるとも言え、平均寿命が50歳と寿命が短いひと昔の頃と同じようなペースで炭水化物を摂取し続ければ、インスリンを使い尽くし、なるべくしたなった年齢と言えるでしょう。

 

 

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