糖とは?

糖とは何かご存じですか?

 

 

糖尿病を治すには、まず、糖とは何か理解しておくことが大切ですね。
糖とは、「砂糖で甘いものを食べなければ良いんでしょう」とご飯や果物などを糖尿病食や健康食として信じて食べています。

 

 

ご飯やパン、麺類は穀物である米や小麦から作られており、ほとんどが炭水化物です。
この炭水化物は、穀物だけではなく、色々な野菜や果物などにも含まれています。
また、イモ類の栄養のほとんどが炭水化物です。

 

 

そして、私たちが毎日のように食べている炭水化物は、唾液に含まれるアミラーゼという酵素により糖に分解され、全てが体の中に吸収されます。
また、ご飯やパンなどを良く噛んで食べると甘く感じると思いますが、これは主食として食べているご飯やパン、麺類などは沢山の砂糖が入っていると考えて言い訳です。

 

 

実際に、お茶碗1杯(100g)に約32gの糖が含まれており、食パンですと100gに約46gの糖が含まれており、これはショートケーキと同程度の糖が含まれています。
そして、いったん口から摂取した炭水化物は、食品により糖の吸収に時間差の違いはありますが、全て体内で糖に分解され、血液中に吸収されます。

 

 

そして、糖はエネルギーとしか使い道はなく、余った糖は肝臓に送られ、中性脂肪に変わり、全て体脂肪になります。
その為、食事から糖(炭水化物)を断つことさえできれば、糖尿病を改善する最も近道と言えるでしょう。

 

 

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